筋肉が少ないと熱中症になりやすい⁉︎

2023.06.12

おはようございます。

梅雨に入りジメジメ鬱陶しい日が

続いています。

今日の東京は一日曇りのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

雨がちなので外への外出や運動が

制限されてしまい、

つい運動不足になりがちです。

そんな中、筋肉研究の第一人者、

東大名誉教授の石井先生の文章が

目に止まりました。

「人体の約60~70%は血液やリンパ液などの

水分で構成されています。

 

 

 

 

 

 

ではその水分は

どこに貯蔵されているかというと、

約70%が筋肉と言われています。

いわば、筋肉は『体内の水分貯蔵庫』

なのです。

これが、筋肉量が少ないと熱中症に

かかりやすいと言われるゆえんです。」

なるほど〜!と思いました。

年配者や小さい子供さんが熱中症に

かかりやすいのは筋肉量が

少ないせいだったんですね。

筋肉量が少ないと体内に十分な水分が

貯め込めず脱水症状を起こしやすく

なるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

さらに石井先生は、

「筋肉は心臓と同様に全身に水分を

送り届けるポンプの役割もしています。

筋肉が痩せ細るとポンプの力も弱まり

これまた熱中症の原因になるのです。」

耳が痛くなる方もいるかと思いますが、

昨今の日本の気象状況を考えると、

筋肉を付けた方が健康に過ごせそうです。

実際、当ジムのメンバーさん達は

熱中症にかかった方はおらず、

暑い夏でも元気にトレーニングに

通っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

何歳からでも筋肉は増やせます。

諦めずにコツコツ続けるのが大切です。

先ずは筋トレを体験してみましょう。

運動した事がない方でも大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

今ならキャンペーン実施中なので

ぜひ一歩踏み出してみて下さい!

 

あさがおパーソナルジム・あさがお整体院 03-3321-0822