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私たち

フルマラソンで怪我ばかりした男と、
余命を宣告された女。

この2人が、下高井戸で28年、パーソナルジムを続けています。

加藤秀之と菜穂子。
柔道整復師とトレーナー、それぞれの立場で「体が壊れる」という経験をしてきました。
だからこそ辿り着いた答えがあります。

整えてから、鍛える。

その理由を、ここから知ってください。

整体もトレーニングも、誰から受けるべきか、まずは私たちのことを知ってから決めることをお勧めしています。あさがおのポリシーとして無理な勧誘は一切しておりませんので最後まで安心してお読みください。

まずは、加藤秀之のプロフィールから。

柔道整復師 トレーナー 加藤秀之

はじめまして。あさがおパーソナルジム/あさがお整体院の加藤秀之です。

柔道整復師(国家資格)パーソナルトレーナー歴28年臨床歴40年・延べ15万人を施術加圧トレーナー|世田谷認知症予防プロジェクト 共同主宰

大阪から出てきた18歳の話

大阪で生まれ育ち、18歳で東京・杉並に出てきました。右も左も分からないまま、寮に住み込んで、昼は接骨院、夜は専門学校。そんな生活を続けて柔道整復師の国家資格を取りました。

若さと時間だけはあった。バブル末期という、今思えばちょっと浮かれた時代でした。

資格取得後も11年間同じ職場でみっちり修行。副院長を経て1998年に独立し、下高井戸で「あさがお」を開業。今年で28年目に入ります。開業以来、体調不良など自己都合で休んだことは一度もありません。おかげさまで、一日も欠かさず続けてこられたことは胸を張って誇れます。

月400キロ走って、体を壊した話

昔は本気でサブ3(フルマラソン3時間切り)を狙っていたガチランナーでした。ベストタイムは勝田マラソン・3時間3分。月間走行距離はいつも400キロ超え。今振り返れば完全にやりすぎです。膝、足首、腰――次々と怪我をしては自分で治し、また走っては、また怪我をする。その繰り返しでした。

あるとき、ふと気づいたんです。「治す」より「壊さない体をつくる」ほうが、よっぽど合理的だと。

この気づきが、今の私のトレーニング哲学のすべてです。会員さんに「悪くなる前に来てください」としつこいくらい言い続けているのも、痛くて辛い思いを散々してきた自分への戒めでもあります。だから整体とトレーニングを、切り離して考えたことがありません。

下高井戸で、28年。

下高井戸は、私が選んで根を張った大好きな街です。下高井戸商店街振興組合の理事を24年、地域振興に務めながら、ご縁のある地域の方の健康と28年間向き合ってきました。あさがおという看板を掲げて28年。この地域で育ててもらいました。

会員さんの前ではまじめな顔をしていますが、実は結構なおしゃべりです。大阪人でもあり笑いのツボも吉本新喜劇系です。

店内見学大歓迎です!お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

あさがおパーソナルジム/あさがお整体院
東京都杉並区下高井戸 下高井戸駅 徒歩1分

私が特別に提供している施術があります。
→ 臨床40年の柔道整復師が行う「さだじぃ。式ヒーリング」についてはこちら

その哲学を、同じ現場でずっと隣で支えてきたのが、妻の菜穂子です。

菜穂子トレーナーについて

菜穂子プロフィール写真

代表・加藤秀之の妻であり、あさがおパーソナルジムにとってなくてはならない存在です。

加圧トレーナー(資格取得15年)パーソナルトレーナーキャリア15年以上|遺伝子検査に基づく食事指導|なおこの元気ごはんInstagram連載中

青森県弘前市出身、根っからの元気印。「とにかく元気だね」と言われ続けて数十年になります(ちなみに人の名前がすぐ出てこないのが本人いわく唯一の悩みだそうです)。週4回のトレーニングを欠かさず、実を言うと最近は夫(秀之)より運動量が多いくらいです。

菜穂子コーチには、トレーナー以外にもうひとつの顔があります。かつてはプロの縫製師として、ミヤケイッセイなど一流ブランドのサンプル制作に長年携わっていました。手先の器用さと集中力は、今のトレーニング指導にもしっかり活きています。

趣味はスカッシュ(東京都大会で優勝経験あり、今も現役で会員さんに本気で挑まれることがあります)、読書、歌(ロックから演歌まで幅広く歌います)、ウクレレ演奏、そして料理。都内散歩や神社巡りも大好きな、多趣味な人です。

病気が教えてくれた、食べることの本気度

トレーナーとしてのキャリアをスタートさせて間もない頃、乳がんが肺とリンパに転移し、医師から「手術も抗がん剤も現状では行えません」と告げられたことがあります。実質的な余命宣告でした。

それでも菜穂子は「現場を離れたくない」と、治療中の約2ヶ月を除いて自らの意志で仕事を続けました。その後の回復を、主治医は「奇跡的」と表現し、学会での発表を打診したほどです。

この経験から、菜穂子は食への向き合い方が一変しました。今では「なおこの元気ごはん」として、365日毎日違う朝食をInstagramで発信中(週2回更新・@naokoasagao)。

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その後、主治医から改めて呼ばれました。今度は別の言葉でした。

奇跡的な回復です。ぜひ学会で発表させてほしい」

担当看護師たちも入れ替わり立ち替わり彼女のもとを訪れ、こう言いました。

「長く看護師をしていると、こんな場面に時々出会うんです」「菜穂子さん、病院中で話題の人ですよ」と。

なぜ、奇跡は起きたのか。本人はこう振り返ります。

「トレーナーになる前から、スポーツクラブに週4日通う習慣があった。食事にも向き合ってきた。それが大きかったと思う」

余命を告げられた体が、運動と食事の習慣によって立ち直った。これがあさがおの「予防」という理念の、最も深いところにある原点です。

菜穂子コーチのコーチングの感想として会員さんからよく聞く声があります。「体質が変わった気がする」「無理をしていないのに、自然と体重が落ちた」「一生使える食事の考え方を学べた」。方法を押しつけない。その人の生活に無理なく馴染む形を一緒に探す。それが菜穂子のやり方です。

今日も元気に会員さんとおしゃべりしています。一度、会いに来てください。スカッシュの必勝法も、なおこの元気ごはんのレシピも、喜んでお話しします。

あさがおに来る理由は、人それぞれです

  • 在宅勤務で体力が落ち、腰痛も抱えていた48歳女性は、「治すこと」と「鍛えること」を同時にできるジムを探していました
  • 趣味のテニスで膝を怪我した53歳女性看護師は、リハビリ対応もしてくれるジムを探してあさがおに辿り着きました
  • 他のジムで18キロ痩せてリバウンドした60歳女性は、「今度こそ無理せず、数年かけて戻したい」と、遺伝子検査による食事指導にも惹かれて体験会へ
  • 「ゴリマッチョなトレーナーは苦手」という70代男性、「1年通っても何も変わらなかった」という24時間ジム経験者も、あさがおでトレーニングの基本から学び直しています

そして、通い始めた人たちに、こんな変化が起きています。

  • 運動嫌いだった57歳女性建築士は、今は週1回のトレーニングの日が楽しみだと言います
  • 69歳のパートタイマーの方は「家族で一番の元気印」に。体力がついたことで心にも余裕が生まれました
  • 整体だけのつもりが、トレーニングも始めて5年が過ぎた方もいます
  • 71歳の女性は、ゴルフのコンペでライバルに負けたくないとトレーニングを開始。6年目の今も飛距離を伸ばし続けています

会員さんからは、こんな言葉をいただきます。

「私と先生たち、もう家族みたいね。」
「こんなにトレーニングが楽しくなるなんて、最初は想像してなかった。」
「今日はサボりたい?と思うんだけど、先生たちの顔を見ると来て良かったと思う。」

私たちが大切にしていること

私たちは、笑顔は伝染すると信じています。

笑顔になってもらうために何をするべきかを、夫婦で常に考え、行動してきました。会員さんと私たちの笑顔は、共有できる最大のご褒美です。

パーソナルジムと整体院が併設している理由は、痛みや歪みがある体のまま鍛えても、思うようにはならないことから、あさがおでは、まず整体で体を整え、運動を続けるための土台を作り、そのうえでトレーニングで鍛える——生涯動ける身体を手に入れる——この順番を大切にしています。

整えてから、鍛えて、健康を身につける

その積み重ねが、10歳過ぎても、何歳になっても自分の脚で歩き続けられる体をつくります。

会って、話して、決めてください。
どんな人がいるのか。どんな場所なのか。自分に合うのか。
ホームページだけでは分からないことがあります。

まずはお気軽にどうぞ。

下高井戸駅 徒歩1分|あさがおパーソナルジム/整体院

まずは、会いに来てください。

整体もトレーニングも、話してみないと分からないことがあります。

どんな人柄か、どんな空気の場所か。
まずは私たちに、会いに来てください。

40年柔道整復師としての
臨床経験
約20,000人これまでの
施術実績
平均5年会員様の
継続年数

📍 東京都杉並区・下高井戸駅より徒歩1分