「昨日まで暑かったのに、今日は肌寒い。
そんな日が続くと、なぜか身体がだるくて、やる気も出ない。」
そんな気温差が大きい毎日が続きます。
昨今は気象病などと気温差の激しい変化による、
体調不良が起こることが明らかになってきています。
「最近、疲れが取れない」
「以前なら一晩寝れば回復したのに、翌日までだるさが残る」
そんな状態を『年齢のせい』で片付けていませんか?
実はその疲れ、筋肉量の低下や運動不足が関係している可能性があります。
疲れを放置すると活動量が減り、さらに筋力が落ちるという悪循環に陥ることもあります。
気温差がなぜ体を疲れさせるのか

気温差が大きい日が続くと、
体温を一定に保つために自律神経が休みなく働き続けます。
昨今は「気象病」という言葉でも知られるように、
気温や気圧の急激な変化が頭痛・倦怠感・関節痛などを
引き起こすことが明らかになってきています。
体力のない人は疲れが出やすくはなります。
当ジムのメンバーさん達の中にも、
普段トレーニングで身体を鍛えているのに、
昨今の激しい気温差に疲れやすく、
一日中、だるさや眠気を感じる人が
いるようです。
そんな時は身体の要求に素直に応じて、
夜の睡眠を大事にすることが重要です。
特に50代以降は、加齢による筋力低下に加えて、
自律神経の調整力が低下しています
若い頃には影響が出なかった気温差でも、
身体への負担を大きく感じるのはそのためです。
疲れの正体は「自律神経×筋力低下」の悪循環

気温差による疲れを
何も対策なしに放置すると、活動量が減ります。
活動量が減ると筋力がさらに低下する悪循環が生じる。
活動量が落ちると当然筋力も落ちて体温調節が苦手になり、
また疲れやすくなる。
悪循環のループです。
この悪循環が静かに進行しているケースを、
私は臨床の現場で40年間、何度も見てきました。
当ジムのメンバーの中にも、
普段からトレーニングで身体を鍛えているにもかかわらず、
気温差の激しい時期に強い倦怠感を訴える方がいます。
それほど自律神経への負荷は大きいのです。
ここからはできるだけシンプルに
体調管理を考えましょう。
今すぐできる4つの対策

これからの未来に向かって、
元気に楽しく過ごすためには、
・毎日10〜20分程度太陽光を浴びながら歩く
・朝日を浴びて体内時計をリセットする
・湯船に浸かってリラックスする
・タンパク質を意識して摂る
・長時間同じ姿勢を避ける
といった基本的な生活習慣の見直しだけでも
自律神経の安定に効果的です。
ただし、強い倦怠感が続く場合や、急激な体重減少、
息切れなどを伴う場合は、別の病気などが隠れている可能性があります。
気になる症状が続く場合は医療機関を優先してください。
VRC加圧トレーニングが疲労回復に効く理由

加圧トレーニングは短時間・低負荷でありながら、
成長ホルモンの分泌を促します。
成長ホルモンは疲労回復と睡眠の質改善に深く関わっており、
「よく眠れるようになった」
「翌朝の疲れが残らなくなった」
という声を多くいただいています。
疲れを年齢のせいにして放置することは、
将来のフレイルやサルコペニアのリスクを高めます。
早めに身体と向き合うことが、10年後の生活の質を変えます。
無理な売り込みなしに体験を受けていただけます。
この記事を読んでくださったのも何かのご縁!
まずは一度、お気軽にご相談ください。
あさがおパーソナルジム・あさがお整体院 03-3321-0822


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