こんにちは、下高井戸の「あさがおパーソナルジム/あさがお整体院」加藤菜穂子です!
今回は、当ジムの女性トレーナー監修のもと、50代前後の女性に多い「更年期の不調」についてお話します。
最近、
- 急に汗が噴き出す
- 疲れが抜けない
- イライラしやすい
- 夜中に目が覚める
- やる気が出ない
- 肩こりや腰痛が悪化した
そんな変化を感じていませんか?

50代前後の女性に多いこれらの症状。実は単なる「加齢」ではなく、更年期によるホルモンバランスの変化や、自律神経の乱れが関係していることがあります。そんな障害を少しでも軽くする方法が分かったら嬉しいですよね。
更年期は「女性ホルモンの減少」だけが原因ではありません
更年期というと、女性ホルモン(エストロゲン)の低下ばかりが注目されます。
もちろんそれも大きな原因ですが、実際には、
- 運動不足
- 睡眠不足
- ストレス
- 血流低下
- 筋力低下
- 孤立感
こうした日々の積み重ねが、不調を強くしているケースも少なくありません。
特に50代以降は、筋肉量が急激に落ちやすくなります。
筋肉は単に「力を出す」だけでなく、
- 血流を促す
- 体温を保つ
- 自律神経を安定させる
- 睡眠の質を高める
- 気分を前向きにする
といった役割も担っています。
だからこそ、更年期対策では「無理な運動」ではなく、“適度に身体を動かす習慣”がとても重要になります。

実際に多いのは「頑張りすぎる人」
当院・当ジムに来られる女性は、とても真面目な方が多いです。
家事、仕事、介護、子育て…。自分のことを後回しにしながら頑張ってきた方ほど、更年期で一気に身体が悲鳴を上げることがあります。
ですが、更年期は「壊れた」のではなく、「少し身体を労わってください」というサインでもあります。
更年期を軽くするために大切な6つの習慣
1.軽い運動を習慣にする
激しい運動は必要ありません。
- ウォーキング
- 軽い筋トレ
- ストレッチ
- ヨガ
などを週2〜3回でも続けることで、
- 血流改善
- 睡眠改善
- 気分の安定
- 骨粗鬆症予防
などが期待できます。
2.睡眠を最優先にする
更年期世代は睡眠の質が低下しやすくなります。寝る前のスマホやカフェインを控え、「ちゃんと体を休ませる」ことを意識してください。
3.タンパク質不足に注意する
食事量が減ると、筋肉も減ります。
大豆製品、魚、卵、肉などをしっかり摂りながら、
- カルシウム
- ビタミンD
- マグネシウム
も意識すると良いでしょう。
4.一人で抱え込まない
更年期は精神的な影響も大きい時期です。
家族でも友人でも、「話せる相手」がいるだけで楽になることがあります。
5.婦人科に相談する
症状が強い場合は我慢しすぎないこと。ホルモン補充療法(HRT)や漢方など、医療の力を借りることで楽になるケースも多くあります。
6.「もう若くない」ではなく「これからを整える時期」と考える
更年期は終わりではなく、“次の人生を健康に過ごす準備期間”でもあります。
ここで身体を整えるかどうかで、
- 60代
- 70代
- 80代
の健康状態に大きな差が出ます。

更年期世代こそ「運動」が必要です
当ジムでは、
- 激しい運動
- 若い人向けのトレーニング
- 無理なダイエット
は行っていません。
50代以降の女性でも安心して続けられるよう、
- 整体による身体ケア
- 姿勢改善
- 筋力低下予防
- 自律神経を整える運動
を組み合わせながらサポートしています。「ジムに行く体力なんてない…」そんな状態で来られる方も多くなっています。
だからこそ当ジムでは、「頑張る場所」ではなく、「これからの身体を整える場所」として、50代以降の女性をサポートしています。
今の身体とうまく付き合いながら、10年後、20年後も元気に動ける身体を一緒に目指していきましょう。
あさがおパーソナルジム・あさがお整体院 03-3321-0822
その不調、そのままにしないで
更年期の不調は、我慢すればいつか消えるものではありません。
身体を整えることから、始めてみませんか。
臨床経験
施術実績
継続年数
📍 東京都杉並区・下高井戸駅より徒歩1分
監修
あさがおパーソナルジム / あさがお整体院
執筆:加藤菜穂子(パーソナルトレーナー)
国家資格・柔道整復師×パーソナルトレーナー 加藤秀之
下高井戸駅から徒歩1分の場所で、地域とともに28年。 前職から数えて40年間、延べ15万件以上の施術・運動指導を行ってきました。
柔道整復師としても、膝・腰・肩などの運動器疾患に長年向き合い、 痛みの改善から再発予防まで一貫したサポートを行っています。
その中で強く感じているのは、 「痛みを取るだけでは根本的な解決にはならない」 ということです。
FAQ|更年期の不調についてよくある質問
- 更年期の不調は病院に行くべきですか?それとも整体やトレーニングで様子を見てもいいですか?
-
症状が強い場合や、日常生活に支障が出ている場合は、まず婦人科にご相談ください。ホルモン補充療法や漢方など、医療でしか対応できない部分もあります。そのうえで、運動不足・血流低下・筋力低下など生活習慣に起因する不調については、整体やトレーニングでのケアが並行して役立ちます。
- 運動する体力も気力もない状態でも、通えますか?
-
「ジムに行く体力なんてない」という状態で来られる方は珍しくありません。当ジムでは激しい運動は行わず、お一人おひとりの体調に合わせてメニューを組みますので、体力に自信がない状態からでも始められます。
- 更年期世代でも筋トレをして大丈夫ですか?かえって身体に負担がかかりませんか?
-
激しい筋トレは必要ありません。むしろ更年期世代には、血流促進・自律神経の安定・睡眠の質向上につながる軽度な運動が適しています。整体で身体を整えたうえで、無理のない強度から始めていきます。
- まずは相談だけでもできますか?
-
もちろんです。いきなりトレーニングを始めるのではなく、まずは今の身体の状態やお悩みをお聞きするところからで大丈夫です。LINEでのご相談、または整体カウンセリングのご予約からお気軽にどうぞ。
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