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私自身ヒートショックを起こさない為に!

こんにちは。

健康に気を使う女性として、

最近「ヒートショック」について

深く学んだことを書き上げますね。

突然の温度変化が私たちの体に与える影響、

意外と知らない危険性に驚いたので、

皆さんにも知ってほしいのです。

ヒートショックって何?

実は、ただの寒暖の変化だけじゃない、

体への大きな負担なんです。

特に注意が必要なのは、寒い場所から

暖かい場所(お風呂や暖房のある部屋)

に急に入ったときや、その逆の状況。

ヒートショックのイメージイラスト

血管が急激に拡張・収縮することで、

心臓に大きな負担がかかるのです。

そのリスクが高い人は?

正直、意外と身近な人たちが要注意です:

・40代後半以上の方

・高血圧の方

・持病のある方

・ 心臓に持病がある方

ヒートショックを予防するための

3つのポイント

1. 継続的な運動で体を鍛える

驚いたことに、定期的な運動は

ヒートショックへの最高の

防御策なんです!

週3、4回のウォーキングやジョギング、

水泳などで、血管の柔軟性と心肺機能を

強化できます。

プールでクロール泳ぎをする女性


2. 温度差に注意する

・ 部屋の温度差を極力抑える

・お風呂に入る前に脱衣所を温めておく

・急激な温度変化を避ける

3. 自分の体調を知る

・毎日の体調をチェック

・特に高血圧や持病がある方は測る

・運動や生活習慣を意識する

朝に自身の体調を確認する女性


私自身、正直に言うと、以前は

「ヒートショックなんて関係ない」

と思っていました。

でも、家族や友人の健康を考えると、

些細な注意が命を守ることに

つながるんだと実感しています。

特に冬場は要注意。

お風呂上がりにぐったりしないよう、

徐々に体を温めることを意識しています。

ヒートショックは予防できます。

知識と少しの注意で、自分と大切な人の

健康を守りましょう。

あなたの健康は、あなた自身が

一番大切にできるものです。

これからも健康的に、

賢く生きていきたいですね。​​​​​​​​​​​​​​​​

定期的な運動をされていない方は、

当ジムに相談してみて下さい。

あさがおパーソナルジム玄関と二人

運動経験によるお勧めののトレーニングを

アドバイス出来ると思います。

あさがおパーソナルジム・あさがお整体院 03-3321-0822

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この記事を書いた人

加藤秀之
国家資格・柔道整復師×パーソナルトレーナー

大阪出身。18歳で上京し、昼は接骨院・夜は専門学校という生活を3年間続けて柔道整復師の国家資格を取得。

1998年に下高井戸で開業して28年目。

自身はフルマラソン・サブ3.1のガチランナーとして月400キロ走り込んだ経験から、予防は治療に優るから「治すより、病気しない・怪我しない」時代が来ると信じている。

現在も下高井戸商店街振興組合理事を24年間務め、
ご縁のある地域の方の健康と28年間向き合ってきた。

あさがおパーソナルジム/あさがお整体院(世田谷区下高井戸)1分

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