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朝起きるのがつらいのはなぜ?

こんにちは。

全国的に急に冬の寒さになり

北海道や青森では雪が積もり

大変な事になっています。

一方、大分では火事が広がり

170棟超に延焼し、これから年末を

迎える季節に心が痛みます。

一日も早く元に戻れますように

祈ります。

さて、十分寝たはずなのに朝起きるのが

つらい方が意外と多いようです。

寝る前にスマホやゲームをして

脳が興奮状態で浅い眠りになったり、

運動不足から血液循環が悪すぎても

質の良い睡眠が取れません。

更には夜ご飯に炭水化物依存の

方も同じように朝起きるのが

つらくなるそうです。

日本人の食卓は、ご飯、パン、

麺類といった炭水化物(糖質)が

中心になりがちです。

夜に大量の炭水化物を摂取すると

血液中の血糖値が急上昇します。

すると体はこの急上昇を抑えるため、

インスリンというホルモンを

大量に分泌します。

インスリンの働きにより血糖値は

今度は急激に低下しすぎます。

この急激な血糖値の乱高下こそが、

夜間に身体や脳を休ませず、

朝起きるのがつらかったり、

日中の倦怠感などを引き起こす

原因のようです。

毎日の食事はとても大切ですが、

だからと言って炭水化物を全く

ゼロにする必要はなく大切なのは

「質」「量」「順番」を変えることです。

そこで炭水化物を茶色に変えるのが

お勧めです。

白米から玄米、全粒粉のパンにする

など工夫してみて下さい。

またタンパク質や野菜、きのこなど

色々おかずが乗ってるバランスの

良い定食タイプが理想です。

玄米定食

全粒粉パンプレート

更には食事は最初に食べる物で

血糖値の上昇をゆるやかに

コントロールできます。

「野菜・海藻 → 肉・魚(タンパク質)

→ 汁物 → 主食(炭水化物)」の順番で

食べるように意識しましょう。

これらの小さな工夫を積み重ねで、

夜間の体の負担が減り、

目覚めが改善されるはずです。

参考にしてみて下さいね!

あさがおパーソナルジム・あさがお整体院 03-3321-0822

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この記事を書いた人

加藤秀之
国家資格・柔道整復師×パーソナルトレーナー

大阪出身。18歳で上京し、昼は接骨院・夜は専門学校という生活を3年間続けて柔道整復師の国家資格を取得。

1998年に下高井戸で開業して28年目。

自身はフルマラソン・サブ3.1のガチランナーとして月400キロ走り込んだ経験から、予防は治療に優るから「治すより、病気しない・怪我しない」時代が来ると信じている。

現在も下高井戸商店街振興組合理事を24年間務め、
ご縁のある地域の方の健康と28年間向き合ってきた。

あさがおパーソナルジム/あさがお整体院(世田谷区下高井戸)1分

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