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熱中症になりやすいタイプは?

こんにちは、早朝から気温が

28度ありました。

まだ梅雨なのに真夏のような

うだる暑さが続いています。

東京でも連日熱中症で救急搬送

される方が沢山います。

熱中症になりやすいタイプは、

圧倒的に高齢者や小さい子供達

ですが、成人でもなりやすい方が

いるようです。

ハンディーファンで風を受けたり、

水分補給をしっかりしているのに

なぜでしょうか?

そんな中、筋肉研究の第一人者、

東大名誉教授の石井先生の文章が

目に止まりました。

「人体の約60~70%は血液や

リンパ液などの水分で構成されています。

ではその水分はどこに貯蔵されて

いるかというと、約70%が筋肉と

言われています。

いわば、筋肉は『体内の水分貯蔵庫』

なのです。

これが、筋肉量が少ないと熱中症に

かかりやすいと言われるゆえんです。」

なるほど!納得出来ます。

高齢者や小さい子供さんが熱中症に

かかりやすいのは筋肉量が

少ないせいだったんですね。

筋肉量が少ないと体内に十分な

水分が貯め込めず脱水症状を

起こしやすくなるのだそうです。

さらに石井先生は、

「筋肉は心臓と同様に全身に水分を

送り届けるポンプの役割もしています。

筋肉が痩せ細るとポンプの力も弱まり

これまた熱中症の原因になるのです。」

耳が痛くなる方もいるかと思いますが、

昨今の日本の気象状況を考えると、

筋肉を付けた方が健康に過ごせそうです。

当ジムのメンバーさん達の中に

熱中症にかかった方はおらず、

暑い夏でも元気にトレーニングに

通っています。

何歳からでも筋肉は増やせますので、

諦めずに今からでも始める事が大切です。

先ずは体験してみませんか?

運動した事がない方でも大丈夫です。

今ならキャンペーン実施中なので

ぜひ一歩踏み出してみて下さい!

あさがおパーソナルジム・あさがお整体院 03-3321-0822

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この記事を書いた人

加藤秀之
国家資格・柔道整復師×パーソナルトレーナー

大阪出身。18歳で上京し、昼は接骨院・夜は専門学校という生活を3年間続けて柔道整復師の国家資格を取得。

1998年に下高井戸で開業して28年目。

自身はフルマラソン・サブ3.1のガチランナーとして月400キロ走り込んだ経験から、予防は治療に優るから「治すより、病気しない・怪我しない」時代が来ると信じている。

現在も下高井戸商店街振興組合理事を24年間務め、
ご縁のある地域の方の健康と28年間向き合ってきた。

あさがおパーソナルジム/あさがお整体院(世田谷区下高井戸)1分

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