「もの忘れが増えた気がする」「親の様子が、少し前と違う」
そんな小さな違和感を、見過ごしていませんか。
軽度認知症(MCI)の患者数は、すでに1,000万人を超えたといわれています。出典:健康ひょうご21県民運動ポータルサイト「認知症は12のリスク要因を改善することにより約40%予防可能(ランセット委員会)」によると、世界的な研究レビューを行ったランセット委員会は、認知症に関連する12の危険因子を改善することで、発症を遅らせたり、約40%ほど予防する効果が期待できると報告しています。
「認知症は年齢のせいだから仕方ない」——そう思われがちですが、実は多くの部分が、日々の生活習慣によって予防・先送りできる可能性があるのです。
この機会に、正しい知識と、今日からできる対策を知っていただきたく、認知症月間(世界アルツハイマーデー・世界アルツハイマー月間)にあわせてセミナーを開催します。
セミナー概要

医師からの最新の医療情報と、トレーナーからの運動アプローチ。世田谷認知症予防プロジェクトが主催する今回のセミナーでは、「知る」だけで終わらせず、実演を交えながら、今日から実践できる予防法をお伝えします。
- 日時:2026年9月26日(土)16:00〜17:30(開場15:30〜)
- 会場:あさがおパーソナルジム/あさがお整体院(東京都杉並区下高井戸1-2-10)
- 定員:15名(先着順)
- 参加費:無料
- 主催:世田谷認知症予防プロジェクト
こんな方におすすめです

- ご自身やご家族の認知症が心配な方
- 自分の将来のために、今から備えたい方(特に50代〜)
- 健康寿命を延ばしたい方
- 認知症予防のために何をすればよいか知りたい方
登壇者紹介

医師からの最新情報|久米一誠先生
高齢者内科・認知症専門医。医療法人社団Qmedic. 桜上水駅前内科。認知症の最新医療情報と予防のエビデンスについてお話しします。

トレーナーからの実践アプローチ|加藤秀之
柔道整復師・トレーナー。あさがおパーソナルジム/あさがお整体院。運動・生活習慣の改善で脳と身体を活性化させる、実践的なアプローチをお伝えします。
セミナー内容(予定)
- 認知症の最新状況と予防のエビデンス(医師)
- アルツハイマー型認知症の特徴と早期対策の重要性(医師)
- 認知症予防に効果的な生活習慣とは(医師)
- 運動が脳に与える効果とメカニズム(トレーナー)
- 実演:自宅でできる認知症予防運動
医師からの理論と、トレーナーからの実践。両方の視点を組み合わせることで、「なぜ効果があるのか」を理解した上で、今日から取り組める対策を持ち帰っていただけます。
お申し込み方法
定員15名のため、先着順とさせていただきます。お早めにお申し込みください。
お申し込みは、以下のボタンからお願いいたします。 ※ボタンを押すとフォームに飛びます。
ご不明な点がございましたら、お電話でもお問い合わせいただけます:03-3321-0822
よくあるご質問
Q. 運動が苦手でも参加できますか?
A. はい、大丈夫です。実演パートも無理のない範囲でご参加いただけます。見学だけでも歓迎です。
Q. 家族の分も申し込みたいのですが、一緒に参加できますか?
A. 定員内であれば、ご家族での参加も歓迎です。お申し込みの際にその旨お伝えください。
Q. 参加費は本当に無料ですか?
A. はい、無料です。ただし定員15名の先着順となりますので、お早めにお申し込みください。
第一回セミナーのまとめ記事です。


