下高井戸の国家資格者(柔道整復師)・パーソナルトレーナーが解説
満員電車にゆられ、朝から働いて、夕方には体力的にクタクタ。会社でトラブルでもあれば、気持ちまで暗くなることも。

人間関係にも気を使いすぎて、家で家庭サービスなんてとんでもない!正直、そんな日もあるでしょう。若い頃は一晩寝れば回復したのに、50代を過ぎるとそうもいかない。朝起きた時から疲れているが、家族の前では元気なふりして出かけていく。そんな毎日になっていませんか?
- 朝起きた時すでに疲れてる
- 周囲には元気に見せているけれど実は。。。
- 休みの日は外に出る気力すらない
- 一人になると孤独感、寂しい
- 最近、笑ってないなぁ
- 体力の低下や、気持ちの落ち込みを感じる

そんな感覚はありませんか?病院に行くほどではない。だけど、このままでいい気もしない。実はこのような状態は、
私たちのまわりでもよく聞く”あるある”です。気持ちだけの問題じゃなく、カラダの機能低下が関係していることも少なくありません。
体力低下、運動不足、睡眠の質の低下、自律神経の乱れ、血行不良。こうしたカラダ側の変化が、やる気や気分に影響することがあります。だからこそ身体を少し整えて、アクション(運動)することが回復の入口になる場合があります。

あさがおパーソナルジムのある日のこと
夕方、仕事終わりに来られた40代女性会員さん。扉を開けて入ってこられた時の表情は、明らかに疲れていました。
「今日は少しお疲れですね」そう声をかけると、「会社でトラブルがあって休もうか迷ったけど、とりあえず来ました。」そんな場合当ジムでは、その日の体調や顔色、姿勢、声の張り、動き方を確認しながら、その日に合った内容へ調整します。
「今日は軽めにいきましょう」「無理なくできる範囲で大丈夫です」運動を始めて10分ほどすると、顔の血色が良くなって、「案外カラダ動くかも」、20分後に笑顔が出始め、「来た時より動ける感じがします」

あさがおのVRC加圧トレーニングプログラム、30分間の心地よい運動を終えたころには、「休もうか迷ったけど、来てよかった!」そう笑顔で帰られることが多くあります。これは珍しいことではなく、当ジムではよく見られる変化です。なぜ適度な運動で気分が変わるのか?運動後に「少しスッキリした」「来る前より楽になった」と感じるのには、いくつか理由があります。

①脳の働きが活性化しやすい
身体を動かすことで、気分や意欲に関わる神経伝達物質(セロトニン・ドーパミンなど)の働きが高まりやすくなるとされています。
②血流が良くなる
長時間の座り仕事やストレス状態では、全身の循環が落ちやすくなります。運動により血流が促されると、重だるさや頭のぼんやり感が軽減することがあります。
③自律神経が整いやすい
ストレスが続くと緊張状態が続きやすくなります。呼吸を伴う適度な運動は、自律神経のバランス調整にも役立つと考えられています。

④“動けた”という達成感が生まれる
「今日も来られた」「案外動けた」適度な運動は、筋肉を動かすことで血流改善だけでなく、脳や自律神経にも良い刺激となることが知られています。この積み重ねが自信につながり、次の一歩を作ります。科学的にも、運動と気分改善の関係は注目されています
2024年にBMJで公表された大規模レビューでは、運動は抑うつ症状の改善に有効性が示され、ウォーキング、筋力トレーニング、ヨガなど複数の運動方法が評価されました。また、継続的な軽〜中等度運動が、気分・睡眠・生活の質の向上に役立つ可能性も広く報告されています。

つまり、激しい運動ではなくても、無理なく続けられる適度な運動に価値があるということです。
特にこんな方には“身体から整える方法”が合うことがあります
- 最近、以前ほど回復しない
- 疲れているのに眠りが浅い
- 一人では運動が続かない
- 若い人向けジムには抵抗がある
- 体力を戻したいが何から始めるか分からない
- 健康診断の数値も気になり始めた

こうした方は、心の問題だけと決めつけず、身体の状態を見直すことが役立つ場合があります。
あさがおパーソナルジムだからできること
当ジムは、ただマッチョ化、ダイエット特化のトレーニング施設ではありません。私自身も若い頃には感じなかった身体の変化を日々実感しています。
・疲れが抜けにくい。
・無理がきかない。
・睡眠の質で翌日が変わる。
会員さんと話していても、「わかるわかる、それありますよ」と共感する場面が増えました。スタッフも同世代で年齢を重ねるごとの悩みに共感しやすい環境があります。

だからこそ、
・無理をさせない
・その日の体調を見る
・回復まで考える
・続けられる方法を選ぶ
そんな現実的なサポートを大切にしています。特に50代・60代以降で、
「若い人向けジムは不安」
「運動経験がない」
「体調に波がある」
という方にも通いやすい環境づくりを心がけています。ただし、医療機関への相談が必要な場合もあります。次のような状態が続く場合は、運動だけで抱え込まず医療機関への相談が大切です。

- 強い気分の落ち込み
- 不眠が続く
- 食欲低下が著しい
- 仕事や家事が難しい
- 日常生活に大きな支障がある
必要なサポートを受けながら、運動を補助的に活用することが大切です。最初の一歩は、小さくて大丈夫です。元気が出ない時ほど、動くのは大変です。ですが、
- 5分歩く
- 軽く身体を伸ばす
- 深呼吸する
- 誰かと一緒に安全に身体を動かす
そんな小さな行動が、流れを変えるきっかけになることがあります。
下高井戸で「最近元気が出ない」「体力低下が気になる」と感じている方へ、一人で頑張ろうとしなくて大丈夫です。身体の状態を確認しながら、あなたに合ったペースで整えていく方法があります。

あさがお整体院・あさがおパーソナルジムでは、無理のない運動と身体ケアを通じて、毎日を少し前向きにするお手伝いをしています。
「いきなり入会は不安」「まず相談だけしてみたい」そんな方もお気軽にご相談ください。
老け込むにはまだ早い
体が若返る可能性を、まず実感して下さい。
臨床経験
施術実績
継続年数
📍 東京都杉並区・下高井戸駅より徒歩1分
FAQ|元気が出ない・体力低下でよくある質問
- やる気が出ないのは心の問題だけですか?
-
心の問題だけとは限りません。体力低下、運動不足、睡眠の質の低下、自律神経の乱れなど、体の状態が気分に影響していることも少なくありません。
- 運動する気力もない時はどうすればいいですか?
-
最初から頑張る必要はありません。5分歩く、軽く伸びをする、深呼吸するなど、小さな行動から始めるだけでも十分です。
- 50代からでも体力は戻せますか?
-
はい。ご自身のペースに合わせて無理なく運動を続けることで、疲れにくさや回復力に変化を感じる方は多くいらっしゃいます。
監修
あさがおパーソナルジム / あさがお整体院
国家資格・柔道整復師×パーソナルトレーナー 加藤秀之
下高井戸駅から徒歩1分の場所で、地域とともに28年。 前職から数えて40年間、延べ15万件以上の施術・運動指導を行ってきました。
柔道整復師として、膝・腰・肩などの運動器疾患に長年向き合い、 痛みの改善から再発予防まで一貫したサポートを行っています。
その中で強く感じているのは、 「痛みを取るだけでは根本的な解決にはならない」 ということです。
現在は、整体によって身体を整えた上で、 「一生歩ける体を作る」ための運動指導に力を入れています。
自身もアスリートとして身体の痛みを経験し克服したことから、 同じ悩みを持つ方に寄り添いながら、 再発しない身体づくりも積極的にサポートしています。



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