運動不足だった身体を整体 &トレーニングでリフレッシュしませんか?

50代・60代の運動はどこで始める?|ジム選びで失敗しない5つのポイント

運動する環境をどれにすれば良いのか悩む50代の女性。

「そろそろ運動を始めよう」

そう決心したら、次に出てくるのが、「じゃあ、どこで運動すればいいんだろう?」というジム選び問題ではないでしょうか。

自宅で運動する。近所を歩く。スポーツクラブに通う。24時間ジムに行く。パーソナルジムに通う。ヨガやピラティスを始める。選択肢はいろいろあります。

だからこそ、「どこに行くのが自分にとってベストなのか分からない」という方が多いのも頷けます。

特に50代、60代から運動を始める場合は、若い頃とは少し違った視点で「場所」を選ぶことが大切です。なぜなら、運動は始めることもそうですが、続けることの方がなん倍も大切だからです。

この記事では、50代・60代の方が運動を始めるときに、どんな場所を選べばいいのかを分かりやすく解説します。

目次

まず知っておきたい「運動する場所」の違い

最初に、それぞれの特徴を整理してみましょう。

自宅でユーチューブを見ながら運動するミドル女性

自宅で運動する

YouTubeなどの動画を見ながら、ストレッチや筋トレをする方法です。

メリットは、お金がかからない、好きな時間にできる、人目を気にしなくていい、移動時間がないこと。

一方で、「今日はやらなくてもいいか」と怠惰になりやすいのも自宅運動の特徴です。また、自分では正しく動いているつもりでも、フォームが間違っていることがあります。

公園を元気にウォーキングするミドル女性

ウォーキングをする

最も始めやすい運動の一つです。特別な施設も必要ありません。「まず身体を動かす習慣をつくりたい」という方には、とても良い選択肢です。

ただし、ウォーキングだけでは十分とは限りません。年齢を重ねるにつれて重要になる筋力やバランス能力なども考えるなら、歩くこと以外の運動も組み合わせたいところです。歩いている人ほど体の機能を維持できることは事実ですが、「歩いている=筋肉が増える」わけではありません。実際に、有酸素運動だけでは筋肉は増えにくく、ダイエット目的でウォーキングと食事制限を組み合わせた場合、何もしない場合より筋肉量が減少したという研究データもあります。出典:「ウォーキングで健康増進」の落とし穴とは?(日経Gooday) ※外部リンク・新規タブ

スポーツジムで運動する女性

スポーツクラブに通う

マシンやスタジオプログラム、プールなど、さまざまな運動ができるのが魅力です。運動習慣があり、自分でトレーニング内容を考えられる人には向いています。

一方で、「マシンの使い方が分からない」「何を何回やればいいの?」「自分に合った強度が分からない」という初心者には、最初のハードルが少し高く感じられる場合があります。

24時間ジムに通う

好きな時間に利用できるのが大きなメリットです。仕事が不規則な方や、自分でトレーニングを組み立てられる方には便利でしょう。

ただし、「自由にできる」ことと「続けられる」ことは別です。自分でメニューを決めて、自分で負荷を調整して、自分で継続する必要があります。運動初心者の場合は、そこが難しいところです。

パワープレートでスクワット運動をサポートするインストラクター

パーソナルジムに通う

トレーナーとマンツーマンで運動するスタイルです。「何をすればいいのか分からない」「自分に合った運動を教えてほしい」という方には向いています。

特に50代、60代から運動を始める場合は、「今の自分の身体に合わせてもらえる」ということが大きなメリットになります。

では、50代・60代は何を基準に選べばいい?

何を選択すれば良いのか迷うミドル女性

ここからが重要です。

ジムを探すとき、「料金はいくら?」「駅から近い?」「設備はきれい?」というところから調べる人が多いと思います。もちろん、これらも大切です。

しかし、それ以上に確認してほしいことが5つあります。

① 運動初心者でも安心して通えるか

まず確認したいのが、「自分のような人が実際に通っているか」です。

ホームページに「初心者歓迎」と書いてあっても、それだけでは分かりません。実際に、運動経験が少ない人、50代・60代の人、長期間運動していなかった人、体力に自信がない人にも対応しているのか。これは問い合わせてみてもいいでしょう。

「こんなことを聞いたら恥ずかしいかな」と思う必要はありません。むしろ、最初に聞いておくことが大切です。

② 「今の自分」に合わせてもらえるか

50代、60代になると、身体の状態は一人ひとり大きく違います。若い頃と同じようには動けない人もいます。腰や膝、肩などに不安がある人もいます。運動不足によって筋力が落ちている人もいます。

だから、「全員が同じトレーニングをする場所」より、「自分に合わせてもらえる場所」の方が安心です。

大切なのは、「どれだけ激しい運動ができるか」ではありません。「今の自分にとって適切な運動が出来るか否か」です。

③ 「短期間頑張らせる」だけではなく、続けることを考えてくれるか

運動を始めた最初の1〜2週間は、やる気があるものです。問題は、その先です。

「頑張りすぎて疲れた」「筋肉痛がひどい」「仕事に影響が出た」「思ったより大変だった」——そうなれば、次第に足が遠のいてしまいます。

だからこそ、「一回のトレーニングでどれだけ頑張ったか」より、「半年後、1年後も続けられるか」という視点が重要です。

50代、60代からの運動は、短期間で身体を追い込むことが目的ではありません。これから続く人生も、自分の身体を自由に動かし続けるための習慣をつくること。その視点を持っている施設かどうかを確認してみてください。

しっかり悩みや希望を話を聞いて進める

④ トレーナーに何でも相談できるか

意外と重要なのが、ここです。

運動を続けていると、「今日はちょっと疲れている」「昨日から腰が張っている」「この運動をすると膝が気になる」など、いろいろなことが起こります。

そんなとき、「ちょっと相談しにくい」と感じる場所では、なかなか長続きしません。反対に、「今日は少し身体が重いです」「この運動は苦手です」「旅行があるので、今週は軽めにしたい」など、気軽に話せる場所なら続けやすくなります。

運動施設を選ぶときは、設備だけではなく、「人との相性」も大切にしてください。

⑤ 「通い続けられる距離」にあるか

最後は、とてもシンプルです。家から遠すぎないこと。

どれだけ評判の良いジムでも、片道1時間かかれば、通うこと自体が負担になります。最初は頑張れても、「今日は雨だから」「今日は疲れたから」「今日はちょっと面倒だから」と、少しずつ足が遠のいてしまいます。

だから、「自分が無理なく通える距離にあるか」は、非常に重要です。運動施設を探すときは、ぜひ自宅や職場から実際にどのくらいかかるのか確認してみてください。

「料金が安いから」で決めてしまうのは、少し待ってください

ジムを選ぶとき、料金はもちろん重要です。しかし、月額料金だけで比較するのはおすすめしません。

例えば月額5,000円のジムでも、ほとんど行かなければ、年間6万円は決して安い買い物ではありません。そのようなジムは自動引き落としなので、利用しなくとも毎月費用がかかり続けます。反対に、月額料金が多少高くても、「毎週きちんと通えている」「身体が以前より動きやすくなった」「運動する習慣ができた」のであれば、費用対効果も高く実感する価値は変わってきます。

大切なのは、「いくら払うか」だけではなく、「何を得られるか」。そして何より、「自分が続けられるか」。ここを考えてみてください。

迷ったら「体験してから決める」のがおすすめ

スクワット体験を指導するインストラクター

ここまで読んで、「それは分かったけれど、実際に行ってみないと分からない」と思った方もいるでしょう。その通りです。

ホームページを見ても、口コミを読んでも、料金を比較しても、「自分に合うかどうか」は、実際に行ってみなければ分かりません。だからこそ、体験を利用してみてください。

見るべきなのは、トレーニング内容だけではありません。スタッフは話しやすいか、質問しやすいか、自分の話を聞いてくれるか、運動の強度は無理がないか、説明は分かりやすいか、自分と同年代の人がいるか、「ここなら続けられそう」と感じるか——こんなところもチェックしてみましょう。

最後の、「ここなら続けられそう」という感覚は、意外と大切です。

あさがおパーソナルジムという選択肢

ここまで見てきた5つのポイントを、実際にどう満たせるかの一例として、あさがおパーソナルジムの体制をご紹介します。

①の運動初心者への対応については、国家資格の柔道整復師と、パーソナルトレーナーの資格を持つ立場から、身体の状態と運動経験の両方を確認した上でメニューを組み立てます。

②の「今の自分に合わせてもらえるか」は、マンツーマン指導のため、体力や既往歴に応じて強度をその都度調整できます。

③の継続のしやすさについては、1998年の開業から28年間、同じ2人のトレーナーがこの場所で運営を続けてきました。

④の相談しやすさについては、体調やその日の状態を気軽に話してもらえる関係づくりを大切にしています。

⑤の通いやすさは、下高井戸駅から徒歩1分という立地です。

そして何より、身体を整えるプロが常駐しているので、ワンストップで体調を整えることができるのは他のジムにはない最大のメリットです。

体験してみて「違う」と思ったら、それでもいい

これは、ぜひ覚えておいてください。体験したからといって、必ず入会する必要はありません。

実際に体験して、「ちょっと自分には合わないな」と思ったら、それも大切な発見です。別の施設を探してもいい。ウォーキングを始めてもいい。自宅で運動してもいい。

大切なのは、自分に合った方法を見つけること。そして、運動を続けることです。

「どこで始めるか」より、「続けられる場所」を選ぼう

50代、60代から運動を始めるなら、「一番有名なジム」「一番安いジム」「設備が一番豪華なジム」を選ぶ必要はありません。

あなたにとって、無理なく通えて、安心して運動できて、何でも相談できて、長く続けられる場所。それが、あなたにとって良い運動場所です。そして、その答えは人によって違います。

だからこそ、「まず一度、体験してみる」ことをおすすめします。運動を始めることは、人生を変えるような大きな決断ではありません。まずは一度、身体を動かしてみる。「これならできそう」「これなら続けられそう」そう感じる場所を見つければいいのです。

ジム選びで、後悔しないために

あさがおパーソナルジムの入り口でメンバーさんをお迎えするスタッフ

ここまで挙げてきた5つのポイントは、どれも「実際に通ってみないと分からないこと」ばかりです。だからこそ、ホームページの情報や料金表だけで決めてしまうのではなく、一度自分の目で見て、話を聞いて、体を動かしてみることをおすすめします。

「運動を始める場所」を探すのではなく、「運動を続けられる場所」を探してみてください。その場所が、あなたにとって「あさがお」だったら嬉しく思います。

下高井戸駅から徒歩1分。まずは気軽に、身体を動かしに来てください。

下高井戸駅 徒歩1分|あさがおパーソナルジム/整体院

まずは、体を動かしてみませんか

トレーニングも整体も、まずは話を聞くところから始められます。

40年柔道整復師としての
臨床経験
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📍 東京都杉並区・下高井戸駅より徒歩1分

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執筆・監修:加藤秀之

あさがおパーソナルジム / あさがお整体院

国家資格・柔道整復師×パーソナルトレーナー 加藤秀之

柔道整復師として40年、延べ約20,000人に、15万件以上の施術・運動指導に携わってきました。膝・腰・肩などの運動器疾患に向き合う中で行き着いたのは、「痛みを取るだけでは根本的な解決にならない」という結論です。

現在は整体で身体を整えた上で「一生歩ける体を作る」運動指導に軸足を置き、痛みの改善だけでなく再発予防までを一貫してサポートしています。本記事の内容は、この臨床経験に基づいて監修しています。

FAQ  よくある質問

運動経験が全くなくても、体験できますか?

はい、大丈夫です。まずは無料カウンセリングで今の体の状態や運動経験を伺い、必要な方には¥1,000の体験会をご案内しています。運動経験のない方も多く通われています。

トレーニングと整体、どちらを申し込めばいいか分かりません。

迷われる場合はまずLINEやお電話でご相談ください。体の状態や目的を伺った上で、どちらから始めるのが良いか一緒に整理します。

膝や腰に不安がありますが、運動しても大丈夫ですか?

柔道整復師とパーソナルトレーナーの両方の視点から、現在の体の状態を確認した上で、無理のない範囲から運動をご提案します。


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この記事を書いた人

加藤秀之
国家資格・柔道整復師×パーソナルトレーナー

大阪出身。18歳で上京し、昼は接骨院・夜は専門学校という生活を3年間続けて柔道整復師の国家資格を取得。

1998年に下高井戸で開業して28年目。

自身はフルマラソン・サブ3.1のガチランナーとして月400キロ走り込んだ経験から、予防は治療に優るから「治すより、病気しない・怪我しない」時代が来ると信じている。

現在も下高井戸商店街振興組合理事を24年間務め、
ご縁のある地域の方の健康と28年間向き合ってきた。

あさがおパーソナルジム/あさがお整体院 下高井戸駅徒歩1分

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