手軽な健康法」カテゴリーアーカイブ

病気になってからじゃ遅い?

2026.01.03

明けましておめでとうございます

今年も宜しくお願いします。

昨日は東京も雪が降り寒い一日でした。

箱根駅伝を応援しながら見ていましたが、

復路に影響がなくてよかったです。

皆さんはどんなお正月を過ごしていますか?

 

 

 

 

 

 

 

箱根駅伝公式サイトより

さて、毎日毎日、仕事や家事、家族の事に

追われ、自分の身体はいつも後回し。

40代、50代の女性にとって、

それは決して珍しい事ではありません。

オーバーワークで体が不調になっても、

「日本は医療が整っているから大丈夫」

そう信じてきた人ほど、ある日突然

その前提が崩れます。

 

 

 

 

 

糖尿病や心筋梗塞、脳卒中、認知症などは、

治療すれば元通りになる病気ではありません。

一度発症すれば、残念な事に通院や服薬、

生活制限と長く付き合うことになります。

しかも病気が奪うのは医療費だけでなく、

自由に動ける時間、仕事や趣味、

家族と笑って過ごす日常です。

 

 

 

 

 

例えば人工透析では、週に約20時間が

医療に奪われ、年間1000時間もの自由を

失います。

しかしまだ諦めないで希望はあります。

週2〜3時間の運動や生活習慣の

見直しが、将来の通院や介護リスクを

大きく減らします。

 

 

 

 

 

ウォーキング

 

 

 

 

 

 

 

バランスの良い食事

運動は自分を追い込むものではなく、

未来の自分と家族を守るための

優しい投資です。

あさがおパーソナルジムは、

10年後も自分の足で人生を楽しめる

身体づくりをサポートしています。

 

 

 

 

 

 

運動は大の苦手でどんな風に

すればいいのか分からない方は

ぜひ一度あさがおパーソナルジムの

体験会に参加してみて下さい。

あなたに合う運動や生活習慣など

アドバイス出来ますので

勇気を出してトライしてみては

いかがでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

連絡お待ちしています!

あさがおパーソナルジム・あさがお整体院 03-3321-0822

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年末年始を太らずに過ごすコツ!

2025.12.27

こんにちは今日の東京はもの凄く寒いです。

朝は2℃しかありませんでした。

正月休みに入った方も多いと思いますが、

風邪など引かないようにお気を付け下さいね。

 

 

 

 

 

 

さて、年末年始を太らずに過ごすためにお勧めなのが、

毎日の体重測定です。

体重を測るだけで食べすぎへの意識が働き、

体重増加を防ぎやすくなります。

 

 

 

 

 

 

手軽で続けやすいのもメリットです。

実際、272名を対象にした研究では、

体重測定と食事記録を行ったグループは

休暇後に体重が−0.13kg減り、

何もしなかったグループは+0.37kgと、

約0.5kgの差が出ました。

年末年始も体重測定と記録を習慣に

すると良いですね。

正月太りの原因はズバリ食べ過ぎ

運動不足です!

 

 

 

 

 

 

 

お酒やごちそうが増える一方で、

寒さや休暇により体を動かす機会が

減りがちになります。実際、40代以上の

女性の約7割が正月太りを経験しています。

しかし正月太りを解消しようと

極端な食事制限をすると、筋肉が減り

基礎代謝が低下します。

筋肉は脂肪を燃やす重要な存在です。

減ってしまうと更に痩せにくく、

リバウンドしやすい体になります。

正月太り対策には食事を減らすより

なるべく体を動かす事が大切。

 

 

 

 

 

食事の手伝いや後片付けなど

こまめに動いて運動量を増やすのも

良いですね。

また時間に余裕があれば、下半身の

大きな筋肉を動かすスクワット運動など

体がポカポカするくらいにやるのが

お勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、お正月明けにどうしても

体重が戻らなかった時は、

あさがおパーソナルジムの

体験会に参加してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

あなたに合ったアドバイスが

出来ると思います!

あさがおパーソナルジム。あさがお整体院  03-3321-0822

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忙しい時ほど気を付けましょう!

2025.12.24

こんばんは、今日はクリスマス・イヴですね。

東京は生憎の天気でパーティーなど薄着で

風邪を引かないように楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今年の冬は一日の気温差が大きく、

暖かい日は日中18℃まで上がり、

コートがなくても良いくらいなのに

朝晩は急に寒くなり厚手のダウンが

必要になります。

そんな気温差に翻弄されて気づくと

12月もあと1週間となり、ちょっと焦りますね。

 

 

 

 

 

年末年始の休みの為めに、

追い込みで忙しくなる時期ですが、

こんな時ほど自分の健康を

過大評価しないで、生活のリズムに

注意して下さい。

・しっかり睡眠をとる、

・バランスの良い食事を食べる、

・湯船に浸かり身体を温める、

など当たり前のようですが、

とても大切な習慣です。

 

 

 

 

 

忙しい時は適当にご飯を済ませたり、

ソファーで寝落ちしたりで、

つい身体に疲労が溜まりやすくなります。

また、忘年会や集まりがあると、

多少体調が悪くても参加してしまいがちです。

寒くなってきた今だからこそ、

身体を大切に疲れない生活で、

正月休みは楽しく過ごして欲しいです。

しかしどうしても疲れが取れない時は、

当院のマッサージや整体が有効です。

 

 

 

 

 

凝り固まった身体をほぐし血行を促進し、

疲労物質を出しやすくしていきます。

受けた皆さんは、

「あっ、身体が軽い。身体のバランスも

良くなって腰も痛くない。」

と驚いて帰られます。

忙しく働いた自分のご褒美に

ぜひ受けてみて下さいね!

あさがおパーソナルジム・あさがお整体院 03-3321-0822

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血流促進で老眼を吹き飛ばそう! その2

2025.12.16

こんにちは、冬らしい寒い日です。

乾燥が続いていますので、火の元には

くれぐれもお気を付け下さい。

さて、前回はトレーニングで老眼の進行を遅らせ、

運動後の視界が広がることをお話ししました。

今回は目の為に必要な食習慣をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

運動で流した血液を良質な物にするために、

我が家では毎朝、自家製豆乳ヨーグルトに

ブルーベリーを入れて食しています。

ブルーベリーのアントシアニンは血流改善を

サポートしヨーグルトは腸内環境を整えて

栄養吸収を高めます。

これはブドウや茄子にも多く含まれています。

また、ゆで卵やブロッコリーに含まれるルティンは

目の黄斑部を守る「天然のサングラス」です。

更に、ビタミンAを多く含む人参・かぼちゃ

レバーなどは目の粘膜を保護し網膜を良い

状態に保つ効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

毎日の食事で体の調子は変化します。

バランス良く取り、運動と共に老眼を遅らせる

生活習慣を続けられると良いですね。

当ジムでは一人ひとりに合う食事指導も

行っています。

 

 

 

 

 

 

 

あれっ、老眼が始まったかな〜?と思ったら

いつでも「あさがお」にご相談ください!

 

あさがおパーソナルジム・あさがお整骨院 03-3321-0822

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血流促進で老眼を吹っ飛ばそう!その1

2025.12.09

こんにちは、東京は太陽が出て

寒いですが良いお天気です。

ただ乾燥していますので、火の元に

注意して下さいね。

さて、皆さんは老眼を年のせいにしていませんか?

最近、スマホから顔を遠ざけている、

お店のメニューが読みづらい、など

気がつけば、老眼鏡を検討する年齢になった、

と感じている方も多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

しかし、私は「50代以降の健康づくり」

をテーマに活動しているトレーナーとして、

声を大にして言いたいことがあります。

老眼の進行は、本当に年のせいだけでしょうか?

私自身、このシニア予備軍と呼ばれる世代に

属していますが、現在も老眼鏡なしで

日常生活を送れています。

もちろん、夜の暗いところでは見えにくく、

時々、ハズキルーペをかけることはありますが

基本は眼鏡なしで大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

 

私の老眼進行が遅いのは、特別なのでしょうか?

いいえ、私の仮説はこうです。

老眼は「目の老化」ではなく、全身の血行不良と

運動不足という名のサボりサインである!と。

具体的には、老眼の進行は主にピント調節機能が

衰えることで起こります。

水晶体が硬くなり、焦点を合わせる力が弱まり

また、毛様体筋の機能低下でピントを調節する

目の筋肉の柔軟性が低下します。

私が一番の原因と思うのが、毛様体筋への

酸素と栄養の供給不足からくる機能低下です。

そして、その供給不足の最大の原因は、

全身の血管の機能低下、すなわち

血行不良にあると考えられます。

 

 

 

 

 

 

では私自身が老眼鏡を遠ざけるために、

特別な目の運動ではなく、全身の血流に

焦点を当てて実践しているルーティンを

ご紹介します。

普段から、筋力トレーニング&有酸素運動で

全身の血流を強制的に加速させ、

目の奥の脈絡膜(目の栄養血管が集まる場所)

まで新鮮な血液と酸素を送り届けます。

これにより、ピント調節筋である

毛様体筋の疲労回復と柔軟性維持が

促進されます。

結論としてスマホなどで目を酷使したら

目薬ではなく、スクワットをしろ!です。

 

 

 

 

 

 

 

実は当ジムのメンバーさん達も

トレーニングが終わった後

視界が広がって明るく見える!

とおっしゃいます。

是非実践してみて下さい。

次回は、目の筋肉を内側から支える

サビ取り食習慣をお伝えします。

あさがおパーソナルジム・あさがお整骨院 03-3321-0822

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