加藤秀之|柔道整復師・パーソナルトレーナー– Author –
加藤秀之
国家資格・柔道整復師×パーソナルトレーナー
大阪出身。18歳で上京し、昼は接骨院・夜は専門学校という生活を3年間続けて柔道整復師の国家資格を取得。
1998年に下高井戸で開業して28年目。
自身はフルマラソン・サブ3.1のガチランナーとして月400キロ走り込んだ経験から、予防は治療に優るから「治すより、病気しない・怪我しない」時代が来ると信じている。
現在も下高井戸商店街振興組合理事を24年間務め、
ご縁のある地域の方の健康と28年間向き合ってきた。
あさがおパーソナルジム/あさがお整体院 下高井戸駅徒歩1分
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健康コラム
第4話:私が40年で見てきた腰痛患者さんに共通していたこと
あさがおパーソナルジム/あさがお整体院 腰痛シリーズ第4話 筆者 加藤秀之 「またやってしまった……」 毎年ぎっくり腰を繰り返し、湿布貼って安静にして良くなっても数か月後にはまた痛くなる。 そんな経験はありませんか。 実は腰痛は、日本人の約8割... -
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第3話 40年・20,000人の腰痛を診てきた柔道整復師が、本当のことをお伝えします
あさがおパーソナルジム /あさがお整体院 腰痛シリーズ第3話 筆者 加藤秀之 「くしゃみした途端、ビリっと衝撃が走って動けなくなった」 「台所に立っていると、腰が重く、痛くなってくる」 「病院で異常なしと言われたのに、痛みは消えない。」 そん... -
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第2話 ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症——その症状、あなたはどれに当てはまりますか
あさがおパーソナルジム/あさがお整体院 ブログ 腰痛シリーズ第2話 筆者 加藤秀之 「腰が痛い」という訴えは同じでも、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症では、症状の出方も必要な対応もまったく異なります。正確な鑑別なしに施術を進めるこ... -
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第1話「椅子から立ち上がる時が痛い。くしゃみで動けなくなる。——腰痛は50代からが本番です」
あさがおパーソナルジム/あさがお整体院 腰痛シリーズ第1話作成日:2026年6月24日 筆者 加藤秀之 腰痛は「国民病」と言われ、70歳以上の約7割が抱えているとされています(厚生労働省調査)。そのうち約85%は画像検査で原因が特定できない「非特異的腰痛... -
健康コラム
筋肉を守るには、脳にキツいと感じさせる必要がある——加圧トレーニングがサルコペニアに効く理由
このシリーズでは、筋肉と認知症の関係、サルコペニア肥満、女性ホルモンと筋力低下、そしてフレイルへの入口について、順番にお伝えしてきました。「筋肉を守ることが、これからの人生を守ることにつながる」——そのことは、ここまで読んでくださった方に... -
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「老け込むにはまだ早い——50代から始まる体の衰えの正体と、筋肉で食い止める方法」
「最近、疲れやすくなった」「階段がちょっとしんどい」「なんとなく体が重い」——そう感じることが増えていませんか? 面白いエピソードに東京パラリンピックの開会式でも演奏された、ロッカーの布袋寅泰さんの言葉に現実味を感じたので紹介します。布袋寅... -
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更年期になると太りやすいのはなぜ?女性ホルモンと筋肉量の関係
「最近、食べる量は変わっていないのに太ってきた」「下半身は細くなったのに、お腹だけが出てきた」——あさがおパーソナルジムに通いはじめた頃の40〜50代の女性会員から、本当によく聞く言葉です。 今日はなぜこの時期に起こる現象の「理由」を、40年間、... -
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体重は変わらないのに、なぜかお腹だけ出てくる——それ、サルコペニア肥満かもしれません
「体重は去年と同じなのに、パンツの上にお肉が乗っかり窮屈」「健康診断の体重は微増だったのに、お気に入りのスカートは明らかにキツイ」そんな心当たりがある方は、目から鱗の内容です。ぜひ読み進めてください。体重計の数字だけでは見えない変化が、4... -
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筋肉が減ると認知症リスクも上がる?最新研究からわかった意外な関係
監修:あさがおパーソナルジム/あさがお整体院 柔道整復師・パーソナルトレーナー 加藤秀之40年の臨床経験をもとに、運動器疾患の施術と運動指導を行う。世田谷認知症予防プロジェクト主宰。 この記事を読んでいるあなたは、自分や家族の「最近の変化」が... -
健康コラム
家族と同じ食事なのに、私だけ太る。——50代のお腹に起きていること、全部話します。
「体重計が怖くて、もう量るのをやめました」これは私の言葉ではない。作家・林真理子さんが実際に語った言葉だ。 株)システムブレインより/出典:女性自身「林真理子×小林教授対談」 食事を我慢して、頑張って、それでも毎日200グラムずつ増えていく。つ...
