スタッフ通信」カテゴリーアーカイブ

固定観念 その4

2015.06.25
あさがお スタッフ通信

熱の次は風邪です。

風邪をひいたらすぐに風邪薬を飲む。

はどうでしょうか?

風邪薬は風邪そのものを治すのでなく、

風邪によって起こる色んな症状を抑える効果しか有りません。

熱を下げる、関節の痛みを抑える、鼻水を止める、咳を止める。

などです。

風邪の原因となっているウィルスを退治するわけではないので、

結果的に風邪の治りを遅くしてしまう事すらあるのです。

風邪をひいたら、温かくして寝る。

シンプルこそが一番早く治るのです。

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固定観念 その3 熱が出たら

2015.06.25
あさがお スタッフ通信

熱が出たらどうしますか?

そりゃ解熱剤飲むだろ!との声が聞こえてきそうですね。

でも本当にそれで良いんですか?

どうして熱が出るのか?考えて見ましょう。

熱が出るのには理由があります。

熱はからだからのシグナルなのです。感染症やアレルギー、怪我など・・・

私たちが本来持っている免疫機能が働いている結果、ウイルスや細菌など異物の侵入に抵抗した現れが発熱なんですね。

だからむやみやたらと解熱剤で熱を下げてしまうのは考えものなのです。

折角免疫機能でからだが侵入物と戦ってくれているのに熱が下がってしまったらどうなりますか?

それは皆さまが各自お考えになって見て下さい。

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固定観念その2 病気と栄養

2015.06.23
あさがお スタッフ通信

病気をしたら滋養「栄養」をとりなさい、は本当か?

これもほとんどの方がそりゃそうだよ~栄養とらなきゃ治らないよ~

と仰ることでしょう。

でも、でも・・・それこそ固定観念なのです。

病気になったら食べないでひたすら寝る!

これが一番なのです。

食べないことで免疫を高め、エネルギーの全てを治すことに集中できる。

私はいつも「不食」でからだを治しています。

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固定観念 その1 

2015.06.23
あさがお スタッフ通信

私たちは固定観念の中で生きています。

思い込んでるけど事実と違うものは多々あります。

水を飲むとからだが冷える。

これはどうでしょうか?私は毎朝500ミリリットル程度のお水を飲みます。

胃のあたりが冷たくなるのは一瞬で、すぐに元通りに戻ります。

つまりからだが冷えるのは水を飲んだのが原因でなく体調が悪かったり、病気だからなのです。

「水を飲むとからだが冷える」は実は、「病気だから、からだが冷える」が正しいと言えます。

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疲れたときの

2015.06.22
あさがお スタッフ通信

疲れたときに食べたくなるのが甘いもの。

チョコレートを食べると一時的に元気になったような気がしますよね?

ところがこれが逆効果なのです。

確かに一時的に血糖値が上がるので疲れが取れた気がするのですが、

その反面、インスリンが大量分泌されることで食べる前より血糖値が下がり

疲れが増してしまうのです。

これをくり返すと膵臓が疲弊してしまい糖尿病予備軍に・・・

甘いものの食べ方にご注意下さい。

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